Eメール基本マナー
<h2>Eメール基本マナー</h2><font size="2"><strong>●宛先(address)<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">. k' U& _% L7 y& V: u</font><br>
</strong>アドレスのドット(.)ひとつでも間違うと、<span href="http://jpfw.5d6d.com/tag.php?name=%CF%E0%CA%D6" onclick="tagshow(event)" class="t_tag">相手</span>に届かないばかりか、誤送先のサーバにも迷惑となる。相手のアドレスは一字一句正確に。<br>
<span style="display: none;">8 d: G, Yy6 R</span><font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">( ?. j) \6 m8 d( ]; t: h3 P: Z3 i</font><br>
<strong>●件名(Subject)</strong><font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">" B, E: N! i3 b% N: Q</font><br>
メールには本文内容が分かるように適切な件名(サブジェクト)をつける。これは受信者が多くのメールから検索したり、忙しい時に後で読むべきか、今すぐ読むか区別したりするため。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">$ V& T6 z( J4 H7 S8 J9 p* r# T! n</font><br>
<br>
<span style="display: none;">8 q' Z4 O4 \6 H! ?3 c) t0 |3 u# Z- T</span><strong>●本文</strong><br>
<span style="display: none;">; H. j' n, O1 Z* u; E</span><strong>1.</strong>まず名乗ろう。差出人のメールアドレスだけでは誰だかわからない可能性もある。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">5 V- s! p& F; [d</font><br>
<strong>2.</strong>手軽に書いて出せるといっても挨拶をおろそかにするべからず。ただし、一般の手紙のような、時候の挨拶などの形式的な言いまわしは必要ない。「いつもお世話になっております」などの簡単な挨拶を入れよう。<br>
<span style="display: none;">( l$ d4 }& ~4 G& v% Y( J! L</span><strong>3.</strong>文は必要事項を簡潔に書き、相手が読みやすい文章を心がける。1行の<span href="http://jpfw.5d6d.com/tag.php?name=%CE%C4%D7%D6" onclick="tagshow(event)" class="t_tag">文字</span>数は、最大35文字程度になるように適宜改行を入れる。行数が長くなる場合は、段落ごとに空行を入れるようにする。<br>
<span style="display: none;">p6 t$ [6 I) M$ _</span><strong>4.</strong>連絡文と資料などの<span href="http://jpfw.5d6d.com/tag.php?name=%CE%C4%95%F8" onclick="tagshow(event)" class="t_tag">文書</span>は分け、後者は添付ファイルにして送るとよい。<br>
<span style="display: none;">) o' {. Z$ N! G+ J( ]</span><br>
<span style="display: none;">. y& a, \4 i5 m</span><img src="http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/image/email01.gif" alt="画面" border="0"><font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">! ~8 ], M) ^% _# p</font><br>
<br>
<span style="display: none;">/ z6 {: ^, i' U* q</span><strong>●署名(Signature)</strong></font> <table class="t_table" style="width: 412px;" cellspacing="0"><tbody><tr><td width="162"><img src="http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/image/email02.gif" alt="画面" border="0"></td><td width="250"><font size="2">誰が出したメールかはっきりさせるために、メールの最後には所属・名前・<span href="http://jpfw.5d6d.com/tag.php?name=%EB%8A%D4%92" onclick="tagshow(event)" class="t_tag">電話</span>番号などの入った署名(シグネチャー)を入れる。ソフトによっては、自動的に入るものもあるが、あまり</font></td></tr></tbody></table><br><h2>宛先とCC,BCC</h2>
<div id="postmessage_421" class="t_msgfont"><font size="2">●宛先<br>
<span style="display: none;">6 }2 p1 b6 [# m! H; K</span>「宛先」の欄に複数のアドレスを入れると、連名としての通信となり、それぞれのアドレスに送られる。<br>
<span style="display: none;">/ Das5 ]! w* Q6 _</span> <font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">6 F* q- W+ c. H6 p* J2 E& p2 c</font><br>
●CC(副次的な宛先)<br>
<span style="display: none;">4 R4 |* {6 a0 |9 g# Q9 w</span>「宛先」のアドレスのほかに「CC」欄に別のアドレスを入れて送信すると、両方のアドレスに同じメールが届く。「宛先」「CC」双方のメールヘッダ※には、CCで送ったことが記載される。主な宛先の人のほかに、目を通して欲しい人のアドレスを入れる。<br>
<span style="display: none;">" D0 B+ C, [2 Y@) w</span> <br>
<span style="display: none;">0 h0 U. D; F1 h0 v& J</span>●BCC(宛先、副次的
な宛先の相手に知らせずに第三者に送信する為の宛先)「宛先」「CC」のほかに「BCC」の欄にアドレスを入れて送信すると、それぞれの相手に同じメール
が届く。ただし、「宛先」「CC」双方のメールヘッダには、BCCのアドレスに送ったことが記載されない。同じ内容のメールをおくったことを「宛先」
「CC」の相手に知られたくない場合、その人のアドレスを「BCC」に記入する。<br>
<span style="display: none;">6 G' m& [# U. j% k% a. L( Z</span> <font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">/ f$ F+ `3 L* p! K- X, J, U</font><br>
※メールヘッダ:受信したメールの上部の、送信者の名前と送信日、件名などを表示する部分。 </font><img src="http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/image/email03.gif" onclick="zoom(this, this.src)" onload="attachimg(this, 'load')" alt="" border="0"><br><br><h2>引用</h2>
<div id="postmessage_422" class="t_msgfont"><font size="2">何
らかのメールに返事を書くとき、「この間のメールの件で…」などのあいまいな表現では、どのメールの件か相手を混乱させたり誤解やトラブルを招く恐れがあ
る。どのメールの件かわかるよう、適切に引用する。受信したメールから「返信」のアイコンをクリックすると、自動的に受信済みの文章に引用符「>」
のついた返信メールが用意される。そこに自分の返事を書き込むだけでも送れるが、必要もないのにメールの全文を引用したりせず、文意を伝えるのに必要な箇
所だけを引用するようにする。<br>
<span style="display: none;">- z' g4 @: D' X0 L4 G</span>※オリジナルのメールや文書の著作権に注意する。特にメーリングリストの投稿、Webサイトのニュース記事などは、引用を制限もしくは禁止している場合が多い。</font><br>
<span style="display: none;">2 C+ _( }; l4 G% V5 a$ }: P1 s</span><br>
<span style="display: none;">* x' c; _/ D1 j6 z; h</span><img src="http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/image/email04.gif" onclick="zoom(this, this.src)" onload="attachimg(this, 'load')" alt="" border="0"><br><br><h2>メールを書く時の注意点</h2>
<div id="postmessage_423" class="t_msgfont">●装飾を加えたメールは基本的に出さない<br>
<span style="display: none;">- j; W; ?4 ~* [6 s$ t! ]- k* R7 P; u</span>相
手がどのような環境、機種でメールを読むかは様々。メールソフトによっては、文書にセンタリングや太字・色付文字等の装飾を加えたHTML形式のメールを
送ることができる。しかし、シンプルな文字のみを送受信するテキスト形式しか使えないメールソフトを使っている人にHTML形式で送ると、タグ情報が表示
されるので文章が乱れてしまう。送信側・受信側が同じ環境なら問題ないが、環境が不明な多くの人とのやりとりをする場合は、メールソフトの設定はテキスト
形式にし、通常のメッセージはできるだけシンプルにした方がよい。(メールソフトによっては初期設定がHTML形式になっているので注意が必要)<br><br><h2>使える文字・使えない記号</h2>
<div id="postmessage_424" class="t_msgfont"><font size="2">Eメールで使える文字は、下に示した区分けにおさまるものに限られ、半角カタカナは使えない。他の文字コードで送ると、相手は文字化けしたメールを受け取ることになるので注意する。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">4 G$ H- o- J$ AA</font><br>
<br>
<span style="display: none;">3 W: |5 \* t. [. nL</span>また、特殊な記号や、日頃使わな
い難しい漢字も避けたほうがよい。自分のパソコンでは普通に表示されていっても、相手のところでは文字化けすることがあるからだ。丸付き数字(1、2な
ど)やローマ数字(I、IIなど)はその可能性が大きい。もちろん外字(ユーザーが独自に登録した文字)は不可。</font><font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);"># ]# x|: E( L2 r</font><br>
<img src="http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/image/email05.gif" onclick="zoom(this, this.src)" onload="attachimg(this, 'load')" alt="" border="0"><br><br><h2>ファイル添付</h2>
<div id="postmessage_425" class="t_msgfont">画
像や音、ページレイアウトした文書や表計算のファイルなどは、メールに添付して送ることができる。ただし、相手側のパソコンに、添付ファイルを開くことの
できるアプリケーションソフトがインストールされていなければならない。特に、Windows と
Macintoshの間では、いまだに互換性のないものがあったり、おなじ
Windowsでもバージョンによって開かなかったりするので、あらかじめ相手の使っているコンピュータの機種やソフト、バージョンを確認しておくことが
必要。<br><br><h2>メッセージの容量</h2>
<div id="postmessage_426" class="t_msgfont"><font size="2">送
ろうとしているメッセージがどれだけ大きいのか、把握しておく。容量の重すぎるメールは、相手の端末の負担になったりするだけでなく、送信できない場合が
ある。重すぎる添付ファイルは分割するか、圧縮して送る。なお、圧縮ファイルを送るときには、相手のパソコンに解凍ソフトがあるかどうかを確認しておくこ
と。<br><br></font><h2>書いた内容や表現を確認する</h2>
<div id="postmessage_427" class="t_msgfont"><font size="2">普段話している言葉を文字にすると、伝わる印象や意味が異なる場合がある。相手に不快な思いをさせないような言葉を選ぶことを常に意識する。また、誤字・脱字・変換ミスなどがないよう、送信前にチェックする。<br><br></font><h2>過信は禁物</h2>
<div id="postmessage_428" class="t_msgfont"><font size="2">Eメールは早くて確実に連絡がとれるものと過信しがちだが、配送経路で何がしかのトラブルがあった場合、メールが届くまでに何時間もかかったり、メールそのものが途中で行方不明になることもまれにある。<br>
<span style="display: none;">5 W1 Q4 e: R" b5 i6 ?3 Z: \7 r</span>また、メールが届いていても相手がすぐにメールボックスをチェックするとは限らない。Eメールで送るのが適切であったとしても、急ぎの用事や重要事項などは、電話で「これ送ります」「いま送りました」と一報を入れた方がよい。<br><br></font><h2>返事はすみやかに</h2>
<div id="postmessage_429" class="t_msgfont"><font size="2">通常、差出人は相手がメールを読んだかどうかを確認できない。質問や依頼といった内容のメールを受け取った際には、できるだけすみやかに返事を出すようにする。<br><br></font><h2>“のぞき”はあるものと考えよ</h2>
<div id="postmessage_430" class="t_msgfont"><font size="2">暗号化装置(ハードウエアかソフトウエア)を使っている場合を除いて、インターネット上のEメールの秘密を守ることはできない。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">6 v! T5 D. [' Y& K! J. ~</font><br>
現状では、メールが配送されていく全てのサーバで原理的には覗き見される可能性がある。第三者に決して見られてはいけないような内容をやり取りする場合にEメールを使うのは自殺行為と心得ること。<br><br></font><h2>メーリングリスト</h2>
<font size="2">ある特定の宛先にメールを送ると、あらかじめ登録しておいた人全員に送信される仕組み。社内や部署内での連絡・通達や仲間(同好者)同士の一斉同報に使われる。 <font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">3 g# I* U* g; I2 _( j</font><br>
<br>
<span style="display: none;">4 Q/ Y( P# }1 C</span>●返信を送るときの注意点<br>
<span style="display: none;">6 N' C$ t) I! K& m8 {: o% z</span>メーリングリストで受信したメールに返事を送るとき、全員に送るのか、または特定の個人に送るのかで注意が必要になる。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">% H' h. R! X9 ?; a7 i</font><br>
「返信」「全員に返信」のアイコンをクリックして返信メールを作成すると、アドレス欄にはメーリングリストのアドレスが入るので、登録されているメンバー
全員に送られる。元のメールの発信者や、特定の個人だけに受信メールを生かして返事を送りたい場合は、「転送」をクリックし、その人のアドレスをいれて送
る。<br><br></font><h2>コンピューターのウイルス対策</h2>
<font size="2">コ
ンピューターウイルスは、Eメールやホームページなどからのダウンロードを介して広がっていく。ウイルスに感染すると、パソコンに保存されているデータが
消されたり壊されたりするばかりでなく、プログラムが正常に動かなくなったりするなどの損害を受け、復旧させるには多大な手間とコストがかかる。また、知
らないうちにウイルスメールが送信されて、自分が加害者になってしまう場合もある。このようなコンピューターウイルスによるトラブルを避けるためには、日
頃からウイルス対策を心がけておく必要がある。<br>
<span style="display: none;">, {. y: w' y& e, f- X( R4 b. ~</span> <font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">& d8 ^+ y9 S* t+ U3 f+ W* O4 a! f</font><br>
●知らない相手からのメールに注意し、添付ファイルは開かない<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">1 n$ _% A; H4 W0 _</font><br>
知らない相手から送信されたメールの添付ファイルは、ウイルスが潜んでいる可能性があるので容易に開いてはいけない。安全を確認することが難しいため、無
条件で削除することが望ましい。1回削除しただけでは「削除済みアイテム」のフォルダに移るだけなので、もう一度削除を繰り返し、完全に削除する。<br>
<span style="display: none;">2 M% Q8 p- u( YF" H9 ^</span> <br>
<span style="display: none;">3 \$ q" Z! |" D. U- F$ H: Z% G6 K</span>●どことなく変なメールは、知り合いからのメールであっても疑ってかかる<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">@# s2 Q" ^; b3 O, U" D7 Z6 `w</font><br>
メールソフトに登録されたアドレスに勝手に送信するタイプのウイルスが激増しているため、送信者が知り合いの場合でも安心とはいえない。メール本文もウィ
ルスが作成している可能性もあるので、どうも変だなと思われるメールが届いたときは、ファイルを開かず、先方に問い合わせるなどして安全を確認してから開
くようにする。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);"># P: m* o4 m4 a$ u2 |& v. t</font><br>
<br>
<span style="display: none;">, a* h, N. |( d</span>●プレビュー画面からも感染<br>
<span style="display: none;">( n: d' f; U6 I* t) }7 `</span>以前は、ウイルスメールが
届いても、添付ファイルを開かなければウイルス感染しないと言われていたが、最近では、メール画面を表示させただけで感染させるウイルスメールが増えてい
る。これは、HTML形式のメールの、書式などを指定するための簡単なプログラムが悪用されたもので、プレビュー画面が表示されただけでも、ウイルス入り
のプログラムが実行されてしまう。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">: l; Q& f+ g$ s- ^1 l1 j% G) {</font><br>
HTML形式のメールを使えるメールソフトを使用している場合には、プレビュー画面を表示しないよう、設定を変更しておくとよい。<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">' \% M7 d) D, f8 D8 J</font><br>
<br>
<span style="display: none;">) C: G2 g$ w. t</span>●安易なダウンロードをしない<br>
<span style="display: none;">5 u$ G8 \' f, W" |2 O/ C</span>インターネット上のホーム
ページから無償でダウンロードできるプログラムがある。しかし、安易なダウンロードによって、深刻な被害を受けることもある。ウイルスの感染のほか、ハー
ドディスクの情報が盗まれたり、破壊される、また、外部からコンピュータを操られることもある。被害を防ぐためには、信頼できるサイト以外からはプログラ
ムのダウンロードを避けるようにする。<br>
<span style="display: none;">7 W4 T5 M. C, m6 R$ \1 J</span> <font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);"># v# J6 C* d9 N0 Z; u: P, N, P* y</font><br>
</font><table class="t_table" style="width: 98%;" bgcolor="#ff6600" cellspacing="0"><tbody><tr><td><font size="2"><font color="#ffffff">日常的に行なうウイルス対策</font></font></td></tr></tbody></table><font size="2">●ワクチンソフトを入れる<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">j. _, o2 Fw5 ]+ y7 Z3 k+ S</font><br>
<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">' [# y8 u& xa+ E2 }# d6 U' u+ _</font><br>
●ワクチンソフトは定期的に最新のウイルス定義に更新し、1日1回など時間を決めてこまめにウイルス検査を行うとよい<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">& N: e' i6 X+ b; l9 a: h</font><br>
<br>
<span style="display: none;">. x' [; h( H7 T1 [# Q</span>●データのバックアップをとっておく習慣をつける<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">; Y- x0 K6 E* j! k8 @1 \</font><br>
<font style="font-size: 0px; color: rgb(255, 255, 255);">' H! b( y- v+ p) \& _' |9 `</font><br>
●OSのアップデイトをして、セキュリティを高める</font><br></div><br></div><br></div><br></div><br></div><br></div><br></div><br></div><br></div><br></div><br>
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