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tempo 发表于 2009-6-16 09:46

「派手な色」と「地味な色」をわける基準は?

Q;「派手な色」と「地味な色」をわける基準は?i%?#NWd
派手な色、地味な色とは、何を基準にわけるのでしょうか?教えて下さい。 )NoI [7tMN
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一般的には「彩度」が高いほど「派手」、低いほど「地味」)l/q'ARkE
「赤」や「黄色」などの「鮮やかで明るい色」が「派手な色」で、「黒」や「灰色」そして「茶色」などの「暗くて鈍い感じの色」は「地味な色」という認識を持っている人が、一般的には多いですよね。それでは、そういう「感覚的」な判断の「基準」になっている要素とは、はたして何なのでしょうか?
(rr f,K7i9@O%~  例えば広辞苑によると、「派手」とは「色どり・装い・行動などが華やかなこと。すべて物事がはなやかで人目をひくさま。けばけばしいこと」。そして「地味」とは「服装や性格が派手でないこと。質素なこと。くすんでいること」と記されていて、やはり「感覚的」なものであることは否めません。
sqe\,Y^%S  色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験である文部科学省後援の「色彩検定」の「公式テキスト・3級編」によると、「色による派手、地味の効果は、彩度とのかかわりが強く、彩度が高いほど派手な印象が強くなり、彩度が低いほど地味な印象になります」。さらに「暖色系の赤でも彩度が低くなると地味な印象が強まり、緑も彩度が高くなると派手な感じになります」と解説されています。
wCz},s M,R yS)CQ+k  ちなみに「彩度」とは「色相」「明度」と並ぶ「色の三属性」の一つで「色の鮮やかさ」を示す尺度ですが、例えば「赤」という「色相」に対して、同じ「明度」の「灰色」を混ぜる場合、「色相」や「明度」は変化することなく、「赤」の割合が多いほど「彩度」は高く、「灰色」の割合が多いほど「彩度」は低くなります。つまり「同じ色相」の場合「彩度」が低くなるほど「色み」も少なくなり、「彩度のない色」が「無彩色」ということになるのです。
:U8cg3] ?w  ところで、「色相」によっては、「彩度」が高くても、かなり「明度」が低い、いわゆる「ディープトーン」の色の場合は「派手」とは感じられず、一方「彩度」が低くても「パステル系」の、いわゆる「ペールトーン」の色は「地味」という印象にはならないものもあります。つまり「派手か地味か」を決めるときには、それぞれの「色相」と、その「明度」の関係も考えなければならないと言えるようです。
V aRoFWd6y)^ (2009年05月28日  読売新聞)

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